理事長挨拶

ご挨拶

木原理事長写真

私は、平成25年度定時総会並びに臨時理事会を経まして、公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会の第11代理事長(代表理事)に選任されました。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

歴代会長・理事長の皆様が、公益法人としての事業発展遂行のため、尽力を続けて来られた実績と、昨年の創立50周年という歴史の上に、私がその大役を仰せつかりましたことはたいへんな名誉であり、重責を肌身に感じております。生命保険業界における37年の経験を十分に発揮して、JAIFAの発展に寄与できますよう、理事、監事、委員、ブロック長、地方協会長はじめ全国の役員の皆様のお力をお借りして、職責を全うして参ります。

さて、JAIFAは、公益社団法人移行2年目を迎えました。公益法人制度改革の目的は、「民間非営利部門の活動の健全な発展を促進し民による公益の増進に寄与するとともに、主務官庁の裁量権に基づく許可の不透明性等の従来の公益法人制度の問題点を解決すること」とあり『民による公益』の増進を推進しています。よって、私たちが出来ることを一つずつ着実に取り組むために、次の3点に力を傾注して参ります。

一つは、公益事業を円滑な軌道に導くことです。

公益として取り組むべきJAIFAの事業を定着させ促進していくことによって、私たちの役割がさらに高まり、真価が問われ、広く国民の目線にも触れていくため、その負託にこたえるために安定軌道に導くことが大切です。また、他の公益法人組織と互いの組織の事業活動への理解や連携を通じ、民による公益事業の推進に対して、交流を通じた活動に応えられるよう推進してまいります。

二つは、ボランティア文化をこれまで以上に発展させていくことです。

JAIFAは、「愛のドリーム募金」、東日本大震災への支援、「ハートフルファンデーション」を主軸に活動を展開しておりますが、これらの活動が全国津々浦々に浸透するよう、会員全員が何らかの形でボランティアに参画できるようにします。これによって、民による活動に寄与し、国が解決しきれない社会問題に対して公益団体としての役割が果たせるように使命をもって臨みます。

三つは、公益推進のため、生命保険営業職員の原動力を活かすことです。

3万2千名の会員の総力を結集することで、ボランティアや生命保険を取り巻く制度上の諸問題等々に対しても、一人ひとりが広く国民の皆様のために役に立てる会員でありたいと考えます。そのための原動力であるとの自覚をもって臨んで参ります。

就任を機に東日本大震災被災地へ足を運んで参りました。改めて現地への支援が不可欠であることを痛感しました。被災地の方々の悲しみや立ち上がろうとする頑張りに少しでもお力になることが出来るように進めてまいります。

私たちの思いと活動が絆となり、強く結び付けられるよう改めて強い決意をもって、理事長就任のご挨拶とさせていただきます。

公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会
理事長 木原 みつ代


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