理事長挨拶

ご挨拶

石井理事長写真

私は、平成29年度定時総会並びに臨時理事会を経まして、公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会の第12代理事長(代表理事)に選任されました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

歴代理事長はじめ多くの役員の方々が、公益法人たるJAIFAの事業発展に尽力を続けて来られた実績は、本年創立55周年という歴史の節目の上にあり、私が理事長としての牽引役を仰せつかりましたことはたいへんな名誉であり、果たすべき役割の大きさを実感しつつ、その重責を肌身に感じているところです。生命保険業界に身を置いて29年の経験と知識を十分に活かして、JAIFAの発展に寄与できますよう、理事、監事、委員、ブロック長、地方協会長はじめ全国津々浦々の役員の皆様のお力をお借りして、職責を全うして参ります。

さて、JAIFAは、公益社団法人移行から6事業年度目を迎えました。国が『民による公益』の増進を推進すべく改革された公益法人制度の中で、JAIFAは一歩ずつその役割を積み重ねています。就任にあたり、未来へ向かい、更なる活動の展開と拡充のために、次の3点に力を傾注して参る所存です。

一つは、未来ビジョンをもって公益事業を促進することです。

事業計画に基づき、本部、ブロック、地方協会等の活動を通じて公益事業を進捗させているところですが、公益団体の特性を活かし、我々の役割を、将来へのビジョンをもって示すことも大切なことであると考えます。これまでの実績の上に、社会の変化に対応し将来へ向けた事業展開が示せるように推進してまいります。

二つは、会員の総力によるボランティア文化を広く社会に伝達していくことです。

近年発生する大震災や突発的災害に対して、会員の総力をもった形でボランティアに参画できるよう「ハートフルファンデーション」を主軸に活動が展開されていますが、加えて、地域毎に活動する「愛のドリーム募金」と共に会員全員が何らかの形でボランティアに参画し、全国津々浦々に浸透させることで、民による活動に寄与し、国や自治体等とは異なる公益団体らしい役割を果たして参りたく臨んでいきます。

三つは、JAIFAの全国組織を盤石にすることです。

現会員である生命保険営業職員3万6千5百名の原動力を活かす力は、ボランティアのみならず、生命保険を取り巻く制度上の諸問題等々に対してもその力が発揮されなければなりません。JAIFA会員一人ひとりが広く国民の皆様の役に立てる会員となるよう、強い志と自覚をもって活動すると伴に、JAIFAは、公益事業活動を通じて、生命保険事業及び生命保険営業に携わる職員に社会的評価の向上に努めていきます。

これは会員一人ひとりが貴重な経験をし、大切なものは何かを常に学び、生命保険の相互扶助の精神のもとに私たち会員が仕事を通じ広く国民のために貢献できるよう、これからも責任ある行動とプライドをもった活動をお約束し、理事長就任のご挨拶とさせていただきます。

公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会
理事長 石井 清司


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