JAIFAとは?

JAIFAの組織のなりたちや活動内容などを説明します。

JAIFAとは?

各社の生命保険営業職員で組織された団体のことです。生命保険営業職員が、社会貢献活動や自らの向上を目指して設立し、正式名称は、「公益社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会」(英文名:Japan Association of Insurance and Financial Advisors)といいます。

どんな活動をしているの?

生命保険事業の先進国であり営業職員の社会的地位の高いアメリカの全米生命保険外務員協会にならって、日本でも初代会長 原一平(明治生命)が発案し、7人の発起人により 昭和37年9月に設立され、その後、昭和45年9月には社団法人として大蔵省(現在は金融庁)から認可されました。
さらに平成24年4月1日から公益社団法人として内閣府の認定を受け、公益的役割を担う生命保険事業の健全な発展と広く社会に貢献することを目的に活動をしています。
一般消費者の皆さまにライフサイクル全般にわたるリスクへの備えや健康維持のノウハウ等をテーマにセミナーを開催したり、「愛のドリーム募金」や「リレーフォーライフ」等への参加をすることで社会貢献活動をしています。

他社の営業職員同士がなぜ一緒に?

お客様はさまざまな情報から豊富な知識を身につけておられます。そのためには営業職員としてたえず自己啓発することが必要です。各社の営業職員が集まり、一緒に勉強したり、相互に研鑚し合うために生まれた団体がJAIFAです。
制度上の問題ヘの取組み 「社団法人 生命保険協会」と連携をとり、会社という枠を越えて、生命保険に関する税制改正等、制度上の様々な問題に取り組んでいます。

詳しい活動内容はこちら


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