愛のドリーム募金

愛のドリーム募金 総募金額

510,627,069円

(平成30年11月30日現在)

愛のドリーム募金は、JAIFA全会員の社会貢献活動への気持ちと、贈呈の積み重ねによって募金累積総額が目標額の3億円を突破することができました。ありがとうございます。
次の目標である4億円に向け、今後も永続的社会貢献活動の軸として取組みを続けてまいります。

「愛のドリーム募金」運動はいつから始まったの?

平成7年度に、JAIFA柴田和子会長(現名誉会長)が提唱し、「愛のドリーム募金」がスタートしました。これは私たち生命保険営業職員がいつも元気で働かせてもらうことができるのは、お客様や地域社会のおかげという感謝の気持ちを表すために1日10円の募金をし、地域社会に還元するものと言う活動のことです。
「一人は万人のために、万人は一人のために」というのが根本理念となっています。

募金はどのように使われているの?

「愛のドリーム募金」の結晶は、JAIFAの独自の考えに基づき、福祉巡回車『愛のドリーム号』として全国各地の社会福祉協議会に贈呈しています。近年の少子化と高齢化社会に伴い、介護を必要とするお年寄りの方は、年々増えている状況です。また、平成12年にスタートした介護保険の導入も手伝い、全国各地の社会福祉協議会では、福祉巡回車用の車輌が必要とされています。
例えば、在宅サービスをする際には、ホームヘルパーの足となるものが必要です。
これらのニーズに少しでもお役に立ちたいという思いから、JAIFAでは福祉巡回車輌『愛のドリーム号』の贈呈をしてきました。
今後は児童福祉にも目を向け、児童養護施設への贈呈や慰問を行うなど地域性や計画性を考慮しながら、さらに地域社会へ貢献できるよう活動してまいります。


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