国際協力関係事業

海外の各団体との交流は、国際貢献として公益事業の観点からも評価されるなどJAIFAの事業を推進する上で重要な役割となっています。各地で開催されるコンベンションなどへ積極的に参加することを機に、国際交流はもとより情報交換の場、そして自己研鑽にも繋がるよう勉強の場としています。

NAIFA:The National Association of Insurance and Financial Advisors

NAIFA(ネイファ)は1890年に設立された米国生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会で、会員は6万名強を有している。近年では「ヤング・アドバイザー・チーム(通称:YAT・ヤット)」と称して若い世代の会員参加に力を傾注している。
NAIFAは、商品やサービスの範囲の拡大、そして金融アドバイザーとしての的確な表現が不可欠とし、1999年に現在の名称に変更。毎年9月には全米各地においてコンベンションを開催して多くの会員が研鑚に励んでいる。

NAIFAのサイトへ(英語:別サイト)

APfinSA:Asia Pacific Financial Services Association

1991年発足。日本をはじめ香港、台湾、マカオ、フィリピン、シンガポール、マレーシア、タイ、オーストラリア、インドの各国にある生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会が集まった組織。
アジア太平洋地域での、生命保険販売専門家間での職業上の連帯を深め、教育の水準を高めようとの目的を持ち、会長会議や加盟各国内においてコンベンションを開催するなど、お互いの情報交換や自己啓発に努めている。

APfinSAのサイトへ(英語:別サイト)

MDRT:Million Dollar Round Table

1927年発足。当初の会議で円卓を囲んだことから百万ドル円卓会議と命名された。
世界82の国と地域、31,857名(2009年8月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織です。
世界中の生命保険・金融サービス専門職の毎年トップクラスのメンバーで構成され、そのメンバーは相互研鑽と社会貢献を活動の柱とし、ホール・パーソン(バランスのとれた人格を志向すること)を目指し、努力しています。またMDRT会員は卓越した商品知識をもち、厳しい倫理基準を満たし、優れた顧客サービスを提供しています。
ビジネスと地域社会のリーダーとして、生命保険と金融サービスの専門家として世界中で認知されています。
日本では、1969年にMDRT日本会を設立、2009年度会員は3,090名です。

MDRT米国本部のサイトへ(英語:別サイト)

MDRT日本会のサイトへ(別サイト)


ページトップへ

このサイトでは、アニメーションや動画、PDFなどを使用したコンテンツをご用意しております。
コンテンツを再生、表示いただくためには、次のプラグインをインストールしてください。
また、より便利にご利用いただくためJavaScriptを使用しています。
ご利用の際にはブラウザ設定でJavaScriptを有効にしていただきますようお願いいたします。

Adobe Flash Player(無料)をダウンロードAdobe Reader(無料)をダウンロード