ドリーム募金

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JAIFAの社会貢献活動

JAIFAの社会貢献活動のあゆみは?

 JAIFAは「JAIFA・永続的社会貢献活動推進」の理念に基づいて社会的能力を高めようと、「愛のドリーム募金」運動を
行っています。社会的能力とは、「ソーシャル・スキル」といって、人間関係をスムーズに処理できる能力のことを
いいます。 社会に感謝しながら他人に親切にする習慣をアメリカでは「ソーシャル・スキル」といっており、人間の幸福と
成功の原動力になっているということで、これは常識となっています。
つまり、ボランティア活動をしている、企業・団体・個人は社会的評価の大きな要素を占めています。

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「愛のドリーム募金」運動はいつから始められたの?

 平成7年度に、JAIFA柴田和子会長(現名誉会長)が提唱し、「愛のドリーム募金」がスタートしました。これは私たち
生命保険営業職員がいつも元気で働かせてもらうことができるのは、お客様や地域社会のおかげという感謝の気持ちを
表すために1日10円の募金をし、地域社会に還元するものと言う活動のことです。
「一人は万人のために、万人は一人のために」と いうのが根本理念となっています。

車椅子贈呈   車椅子贈呈

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募金はどのように使われているの?

 「愛のドリーム募金」の結晶は、JAIFAの独自の考えに基づき、福祉巡回車『愛のドリーム号』 として全国各地の
社会福祉協議会に贈呈しています。 近年の少子化と高齢化社会に伴い、介護を必要とするお年寄りの方は、
年々増えている状況です。また、平成12年にスタートした介護保険の導入も手伝い、全国各地の社会福祉協議会では、
福祉巡回車用の車輌が必要とされています。
 例えば、在宅サービスをする際には、ホームヘルパーの足となるものが必要です。このニーズに少しでも
お役に立ちたいという思いから、JAIFAでは福祉巡回車輌『愛のドリーム号』の贈呈をしてきました。

ドリーム号   ドリーム号集合

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その他にはどのようなボランティアに取り組んでいるの?

 JAIFAの社会貢献活動は募金活動のほかにも、以下のような活動も推進してきました。
これらの活動も各地方協会で取り組んできています。
幅広い活動ジャンルがありますが、これからも積極的、永続的に参加されることを願っています。

●あしながPウォーク10
 全国各地で年2回行われるあしながPウォーク10は、病気・災害遺児などの進学支援のためのボランティアウォークです。
これらの参加を地方協会ごとに取組んでおります。次回以降の予定は下記ホームページで確認下さい。

あしながPウオーク10   http://www.win.ne.jp/~pwalk10

●敬老の日の行事参加
 都道府県や市町村社会福祉協議会を通じて各都道府県の独自性を活かし、特別養護老人ホームなどの
施設イベントへの参加、慰問を実施することで、JAIFAの活動が地域に理解されています。清掃奉仕活動を行い
喜ばれたところもあります。9月の敬老の日にかけて取り組んでいます。

●地方協会独自のボランティア
 地方協会独自の地域の特性を活かし、地域に根付いた活動を推奨しています。  たとえば、タオル10、000本運動、
書き損じはがき・使用済み切手・プリペイドカードなどの回収、盲導犬協会への支援・体験学習、
パートナードッグ(介護犬)協会への支援、清掃奉仕活動(駅・公園等)、
さわやか財団の時間預託(ふれあい切符)への参加などがあります。


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