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5月22日に定時総会・2009JAIFA年次大会が無事終了しました。
平成21年度事業計画は次のようになります。
平成21年度事業計画
2009年活動テ−マ
エンパワー・ユアセルフ −自分力−
自分力とは真の実力を身につけ強い自分になることです。ではどのように自分力を高めたらよいでしょうか?
いくつかのキーワードとともに自分力をイメージしてみてください。
「弱い自分を認めてあげる」
強い自分になるためには心に潜む弱い自分をも認めながら今より一歩でも向上しようとする積み重ねが大切であると思います。特に日々の営業活動の中では、人と人の摩擦をたくさん受けて、自分自身が押し潰されそうになる状況に追い込まれます。時として心に潜む弱い自分を認めた上で、底からはい上がる力が私たち自身を本当に強くしていくのです。
「自分らしさを知る」
自分らしさを知り、それを素直に表現することで自分自身を輝かせ相手をひきつけることができます。お客様もあなたに会って互いの自分らしさに触れられることを待っているのです。まさに琴線に触れるひとときではないでしょうか。あなたらしさをそのままに表現することで、素直にお客様に受け入れられ、求められる時代なのです。そのために、まずは自分自身のことを知り、素直に受け入れ、好きになることが大切です。それが自信にもつながっていきます。
「自分を信じる力」
自分を信じるためには、やはり自分に実力や自信を身につけることが必要です。実力や自身を身につけるための要素はいろいろとありますが、そのひとつは勉強です。人一倍勉強することで絶対的な実力や自信がつくのです。しかし勉強といっても机上学習のみではなく、私たちの周りにはすべて学びがあり、そこへ至るためにも学ぶ姿勢、習慣が大切なのです。
また、もうひとつ大切なものに「経験」があります。経験への初期段階はまず量が重要です。いろいろと理屈を考えても活動量の多い人には敵いません。1日に2人しか訪問しない人と20人訪問する人ではエネルギーが違いますし、鍛える体に筋肉がついていくようなものです。ただ、いくら訪問しても意味がない、問題は中身(質)だという人がいますが、質は主観の問題で、量は誰が見ても多いものは多いのです。そして量はあるとき必ず質に転換してくるのです。
「感謝があるから・・」
感謝があることで自分力に輝きが出てきます。家族、職場、そしてお客様と私たちの周りには感謝したいことばかりです。「ありがとうございます。」と口から発するたびに自分力に磨きがかかります。
また、逆に感謝されるときはこの仕事の醍醐味を味わうときでもあります。お客様の感動が伝わってくるとき、まさにお客様との信頼関係が出来たと実感を噛み締めたとき、そして大切なお客様から「あなたに出会えてよかった。」と言われた時には、この仕事をしていて本当に良かったと思えます。営業の醍醐味と言えます。
まさに自分力とは頭の中で考え思考力を沸きたたせ、それを実現させていく行動力を自身に付ける力です。
JAIFAは「自分力」を持った会員一人ひとりとともに、本年度も下記の8つの柱を事業の中心として、様々な制度改革にも即応しつつ発展を目指し、JAIFAの必要性がさらに高まるよう公益法人としての魅力ある事業計画を推進します。
■公益法人制度改革のスタート■
公益法人制度が、明治29年の民法制定以来続いてきた主務官庁制を廃止し、平成20年12月1日に施行された新制度において、内閣府に置かれる民間有識者からなる公益認定等委員会が中心となって一元的に公益性の判断、監督を行う制度に抜本的に変わった。JAIFAの公益法人としての期待と、公益法人としてよりふさわしい活動をさらに展開させることが出来るよう、事業体制を整え2年後の移行改革を目指す。
■ロビイスト活動の継続的展開■
銀行による生命保険窓口販売に伴う活動が代表するように、お客様の声やJAIFAの声をあげて関係機関に対して意見や要望、時には議論することも大切である。この様な活動から、銀行窓販解禁後もモニタリング期間が設けられることや、税制改正において「総合生命保険料控除制度」創設の要望が叶うことにつながる。大切なお客様はもちろん我々の営業活動に支障が生じる問題等には、今後も積極的に意見を述べていくよう活動を継続的に展開していく。
■JAIFAの日と2009JAIFA年次大会の開催■
JAIFAの日と並び6回目を迎えるJAIFA年次大会は、開催ブロックが一丸となって大会準備を進めている。全国9ブロック54地方協会の力強いネットワークを活かし、会員のみならず一般消費者への参加を積極的に呼びかけ、ともに勉強する場としても共感できる開催を推進する。
■チャリティー・コンサート事業の拡大■
JAIFA公益事業活動の新たなプログラムとしているチャリティー・コンサートは、引続き広く一般消費者の皆様に感動を体験していただくことのできる事業として全国各地への拡大をさせていく。
■永続的社会貢献活動■
愛のドリーム募金を核とする永続的社会貢献活動は、「1日10円募金」のスローガンのもと、累積総額目標3億円を間近としている。達成後は新たな目標を立てることを計画する。また、ボランティア活動への参加に感謝の気持ちを込めて、真のフィランソロピーとしての実践行動となるよう「スペシャルオリンピックス日本」などの団体が行う事業へ協力支援を続け、JAIFAの永続的社会貢献事業の柱を太くする。
■国際交流の継続と公益活動への努力■
JAIFAにとって、銀行窓販や税制改正などの諸問題に対するロビー活動、また、ボランティアや公益活動に至るまで日米の生命保険のプロが直面する課題に対して互いに意見を交わすことの出来る場があることは何にも代えがたい教材であり手本である。そして、NAIFA(全米生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会)との交流は、毎年の年次大会開催への参加を通じつつ着実にJAIFAの活動に活かされていることが大きい。
NAIFA会員が国民に対して生命保険のプロとしての立場から活動する熱意にはさらに学ぶべき点が多くあるため、交流を促進させつつ公益活動への展開を研究すると共に、ひいてはアジア各国のリーダー国としての手本となる活動へ展開できるように体制を構築していく。
■広報活動の拡大■
JAIFAのあらゆる公益事業活動に対する取組みを、広報活動によって広く国民に理解を得られるようにPR活動を展開していく。
■創立50周年へ向けたビジョン■
3年後の平成24年度(2012年)にJAIFAは半世紀の歴史の瞬間を控えている。創立精神を基に公益法人制度の改革が進む中において、JAIFAのビジョンを明確に打ち出すと共に、50周年事業年度において特別な企画プランニングを計画していくよう今期はプロジェクトを具体化させていく。
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