



JAIFAは、各地域の事情に合わせ、ボランティア活動やエコ活動など、社会貢献活動を積極的に実施しています。とくに、1995年から実施している「愛のドリーム募金」は、会員一人1日10円を募金し、その募金をもとに、現在までに全国の社会福祉協議会を通じて高齢者福祉施設などに福祉巡回車400台以上や車椅子300台以上などの贈呈をしてきました。
最近では、児童養護福祉施設などへの物品贈呈など、地域のニーズにあった活動を展開しています。

最新募金総額は右のバナーにてご案内しております。

突発的に発生する大災害被災者に対して、これまでも募金活動と義援金支援を行ってきました。今回、未曾有の東日本大震災を経験し、いちはやく被災地へ支援物資を届けると同時に、避難所や児童養護施設などを訪問し、様々な支援活動も行いました。現在までの募金総額は、2,000万円を超えています。
また、8月19・20の両日に午後5時~8時30分の時間で、被災地の気仙沼地区と大船渡地区で、近隣住民の方々や、子供たち合わせて500名を対象に、縁日や盆踊りなどの"夏祭りイベント"を開催しました。

現地への支援活動をより迅速に実施するため、日常から献金・寄付金を受付ける仕組みとして、これまでの被災地支援活動をベースに、新たに「JAIFAハートフルファンデーション」を創設いたしました。
今後は、趣旨を是非ご理解いただき、一般の皆様や会員のご協力を得て、寄付金や募金へのご協力をお願いいたします。
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1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ対がん協会の医師が始めたイベントです。地域社会全体でがんと闘うための絆を育む場として大きく広がり、現在では全米5000カ所以上、世界20か国以上で行われるようになりました。がん患者と家族、一般市民が交流できる患者支援のチャリティイベントとして、日本国内では30カ所を超す地域で開かれます。
JAIFAでは「命のリレー(交代で24時間歩き続ける)」活動に積極的に参加しています。


スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的発達障害のある人たちに年間を通じて、オリンピック競技種目に準じたさまざまなスポーツトレーニングと競技の場を提供し、参加した知的発達障害のある人たち(アスリート)が健康を増進し、勇気をふるい、喜びを感じ、家族やほかのアスリートそして地域の人々と、才能や技能そして友情を分かち合う機会を継続的に提供する国際的なスポーツ組織です。JAIFAは、全国的にSOの知名度を高めて活動の輪をさらに大きく広め、アスリートに対する理解を深めるとともに、より多くの人たちの心のバリアフリーを促進するため協力しています。

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人間の未来を豊かにする「地球に優しいエコ活動」へ「タッチエコ!」をスローガンに積極的に取組んでいます。
(1)各地域の清掃奉仕活動への参加
(2)地球温暖化ストップへの協力(エコバッグの推進、ごみの削減、NO CARなど)
(3)家庭でできる「身近な地球温暖化対策」への参加
(4)不要タオルや古本、ペットボトルキャップなどの収集・有効活用
