支部活動報告会&セミナーを開催しました
2026年5月12日(火)ホテルブリランテ武蔵野にて支部活動報告会&セミナーを開催いたしましたこと、会員の皆様に御礼申し上げます。
第一部・報告会では、昨年度に実施した事業をはじめ2026年度の体制について報告をいたしました。今年度も引き続きJAIFA埼玉県協会の活動にご賛同とご協力をお願いいたします。
第二部は【笑顔が人を動かす コミュニケーションのカ】と題し、全国の病院で闘病中の子どもたちに笑顔を届け続けているホスピタル・クラウン活動の第一人者である大棟耕介氏にご登壇いただきました。
大棟氏は講演の冒頭でクラウンKとなり、実際にパフォーマンスをしてくださいました!サーカスにおいてクラウン(道化師)の位置づけは、いわば名脇役。クラウンKが病院へ赴けば、病院の空気が変わり、子供達の口数が増え、その声量は大きくなっていき、能動的な変化が見られるそうです。自身のパフォーマンスで相手を圧倒させるのではなく目の前の観客たちの空気を読み、会場全体を巻き込み、持てる多くの引き出しでコミュニケーションを図るエンターテイナーの姿は、我われ生命保険募集人にも通じるものがあると感じました。
1.相手のことを見る。2.見られるという意識を持つ。3.魅せる、カッコつける、役を生きる。4.合わせる。5.いつも大げさに。
これら5つの『クラウンコミュニケーション』は、自身が提供するサービスの軸、お客様と自分の立ち位置を把握し、本当のコミュニケーションをとる余裕を持っているか?を問うていただきました。
第三部は他社交流も図れる大人気のバズセッションを行い、大棟氏を交えたバルーンアートの実践から始まりました。世界的実力を持つクラウンK直伝のドッグバルーンに、童心に帰って夢中で制作をすることができました。
相手は自分を映す鏡であるように、気分が沈んでいる日も大げさに笑顔満開の自分を演じてみましょう。道化師のような言動から始まっても笑顔は必ず伝播していきます。大棟氏が会場全体へ広げてくれた熱のように、私たちもお客様や職場の仲間たちへ感動のサービスと笑顔を届けられる人に成長していきたい、と思います!


