2025年12月3日、4日にJAIFAハートフルファンデーションの一環として
2024年の元旦に起こった能登半島地震の現場視察に行ってきました。
1日目は全国のJAIFAメンバーが集まり地震に関する研修があり、
半日をかけて講師の方からレクチャーを受けました。
2日目は、金沢市内からバスで1時間半ほどかけて和倉地区へ。
今回の研修では、被災地の中でも特に被害が大きかった輪島市や能登町は
まだ足を踏み入れることができないとのことで、
比較的被害の少なかった地域なら、と和倉地区を案内していただきました。
それでも当時の様子を伺いながら実際に震災の爪痕を辿ってみると、
とても被害が少なかった、とは思えない様なところばかりでした。
割れの入った建物や地面、いまだに建て直し中の現場を目にして
改めて大変な被害と地震の激しさを実感し、身の引き締まる思いでした。
以下、皆さまと写真を共有したいと思います。

↑未だ復興が追い付かず、プレハブの仮店舗での営業を余儀なくされている。

↑神社の境内で、他は全て倒れてしまった中、唯一無事だったご神木。

↑和倉温泉復興応援団に任命された純烈のみなさんからの応援パネル。
一日も早い復旧、復興をお祈りいたします。
2025年11月8日
山陰中央新報社さんが主催の
さんいん環境キャンペーンに今年も参加させていただきました。
東長江町の葉子山で、幸いお天気にも恵まれ、
約600本の植樹をみんなで行いました。
高い山ではないですが、根がからんだ土を一生懸命掘り、
若い苗を一本一本植え、汗を流した私たち。
作業を終えた後は軽食もいただけ、有意義な時間を過ごせました。
来年も協力していきたいと思います!

2025年度実務勉強会を開催しました!
当日は、125名の方にご参加いただきました。ありがとうございました✨
ご講演いただいたのは、東京海上日動あんしん生命保険株式会社の栗原賢司さんと、ソニー生命保険株式会社の村山康志さんです。
あらためて、素晴らしいご講演ありがとうございました😊
栗原さんの講演では、お客様との距離を縮める自己紹介や提案時の話法についてお話いただきました✨今すぐに取り入れたい実践的な話法も満載で、大変勉強になりました。
村山さんの講演では、保障額の大切さと丁寧なアフターフォローについて学ぶことができました✨顧客数がどれだけ増えても節目のフォローにこだわる村山さんの姿勢には胸を打たれ、非常に感動的な内容でした。
札幌協会歴代会長の方々のお話はとても参考になりました😳✨

令和7年12月12日(金)に開催されたJAIFA熊本県協会主催実務勉強会の報告です。
令和7年12月12日(金)13時より国際交流会館にて実務勉強会を開催しました。
第1部は、佐賀国際重粒子線ガン治療財団専務理事の船津定見氏より「心と体にやさしい重粒子線ガン治療」について、第2部ではソニックジャパン取締役副社長の添島弘文氏より「保険セールス30年、私のこだわりと気付き」について講演いただきました。
船津様の講演では、がん治療に対して選択肢が多い中、改めて私たちが正しい重粒子線治療の情報をお伝えすることは、お客様にとっても有益なことで、その重粒子線の詳細の仕組みを講演いただきました。
添島様の講演では30年保険募集のトップの成績を上げ続けたこだわりを明確にお伝えしていただきました。「自分の問題解決のため、お客様の問題解決のため」といった強いお言葉はとても印象に残りました。
素晴らしい講師のお二人のおかげで実務勉強会として、当協会過去最高の300人の会員が勉強会に参加しました。
「るあ」2025冬号が発刊されました。(2025年12月10日発刊)
↓↓↓ ダウンロードをして閲覧
るあ TOKYO 2025 冬号 No.178

12月7日

11月25日
2025年度 秋のオープンセミナーを開催致しました。

11月21日
昨年に引き続き、今年も佐世保市の「親子いこいの広場もくもく」さんが運営されている「もくもく食堂」様に、寄付金贈呈を行いました。
実際にお伺いさせて頂きましたが、もくもく食堂に来られるお子様のため、親御さんのため、佐世保市の飲食店のためと、多岐に渡り意義のある活動であるということを実感できました。
その活動に少しでも関わり、お役立て頂けることが出来ることを嬉しく思います。
今後も協会として応援させて頂きたいと思います。
10月26日

諫早市眼鏡橋周辺の清掃活動を行いました。
6月29日
本年も、スペシャルオリンピックスの水泳大会にボランティアとして参加して参りました。
勝ち負けではなく、一生懸命競技に取り組むことを全員で讃え合いながら開催される本大会。練習の成果を思う存分に出し合うことへの純粋な称賛と笑顔に包まれ、とても清々しい時間を過ごすことが出来ました。
秋には同じくスペシャルオリンピックスの陸上大会も予定されています。これからもボランティアという形で参加させて頂きながら、アスリートは勿論、団体として社会のお役に立てる活動を続けて参ります。