能登半島地震の現場視察報告/JAIFAハートフルファンデーション研修にて
2025年12月3日、4日にJAIFAハートフルファンデーションの一環として
2024年の元旦に起こった能登半島地震の現場視察に行ってきました。
1日目は全国のJAIFAメンバーが集まり地震に関する研修があり、
半日をかけて講師の方からレクチャーを受けました。
2日目は、金沢市内からバスで1時間半ほどかけて和倉地区へ。
今回の研修では、被災地の中でも特に被害が大きかった輪島市や能登町は
まだ足を踏み入れることができないとのことで、
比較的被害の少なかった地域なら、と和倉地区を案内していただきました。
それでも当時の様子を伺いながら実際に震災の爪痕を辿ってみると、
とても被害が少なかった、とは思えない様なところばかりでした。
割れの入った建物や地面、いまだに建て直し中の現場を目にして
改めて大変な被害と地震の激しさを実感し、身の引き締まる思いでした。
以下、皆さまと写真を共有したいと思います。

↑未だ復興が追い付かず、プレハブの仮店舗での営業を余儀なくされている。

↑神社の境内で、他は全て倒れてしまった中、唯一無事だったご神木。

↑和倉温泉復興応援団に任命された純烈のみなさんからの応援パネル。
一日も早い復旧、復興をお祈りいたします。







