【リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026さいたま】を、開催しました
一人ひとりの思いを光に―
JAIFA埼玉県協会110名でつないだ24時間
2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026さいたま(第18回)」が開催されました。
リレー・フォー・ライフは、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合いながら、がん征圧を目指すチャリティ活動です。
会場では、思いや願いが込められたルミナリエバッグに明かりが灯り、参加者たちがタスキをつなぎながら、24時間にわたって歩き続けました。
雨の中でもつながった思い。
初日はあいにくの雨となりましたが、JAIFA埼玉県協会からは110名が参加しました。
夜間は有志のメンバーにタスキを託しながら、参加者みんなで24時間のウォークをつなぎました。
天候に恵まれない中でも、多くの方に参加いただけたことは、今回の活動の大きな喜びの一つです。参加された方々からも、雨にもかかわらず多くの人が集まり、一緒に活動できたことを喜ぶ声が多く聞かれました。
また、各社の皆さまにもご協力いただき、JAIFA埼玉県協会として46,000円の募金を集めることができました。今回は、この募金を「リレー・フォー・ライフ・ジャパンさいたま」へ寄贈いたしました。
ご参加いただいた皆さま、募金にご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
会場を彩ったルミナリエバッグには、一つひとつにメッセージや願いが込められています。そこに灯る光は、がんと向き合う方々やそのご家族への応援であり、支え合う気持ちをつなぐ光でもあります。
雨の中でも会場に集い、仲間とともに歩き、思いをつないでいく。その一つひとつの行動が、支援の輪を広げる力になることを改めて感じる機会となりました。
私たちの一歩を、支援につなげる
生命保険に携わる私たちにとって、病気と向き合う方やそのご家族に思いを寄せ、誰もが少しでも安心して暮らせる社会について考えることは、大切な機会です。
今回の活動は、募金という形だけでなく、実際に会場へ足を運び、仲間とともに歩き、支え合うことの意味を考える時間にもなりました。
一人ひとりの力は小さくても、思いを持った人たちが集まり、行動することで、支援の輪は広がっていきます。
支え合える社会を目指して
今回の活動で得た気づきやつながりを、イベント当日だけで終わらせることなく、これからの仕事や日々の行動にも生かしていきたいと思います。
JAIFA埼玉県協会は、これからも会員の皆さまとともに、がん患者さんやそのご家族に寄り添い、支え合える社会の実現に向けて活動を続けてまいります。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。





