公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会 Japan Association of Insurance and Financial Advisors

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公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会 Japan Association of Insurance and Financial Advisors

「愛の募金箱」はJAIFAの地域に根付いた社会貢献活動です。
JAIFAは、各地域の事情に合わせたボランティア活動やエコ活動、最近では東日本大震災への緊急支援活動など、社会貢献活動を積極的に実施しています。JAIFA大阪協会では、今年度も大阪府の家庭支援課を窓口として各施設の要望を受け付け、大阪府下の児童養護福祉施設に家電製品を贈呈いたしました。
ただ、「愛の募金箱」は会員を含め多くの皆さまからお預かりした大切な募金ですので、一円の無駄も発生させることはできません。
今年度は社会奉仕委員会のメンバーが各施設に直接足を運んで確認した内容を基に、本当に必要な施設に必要な家電製品を贈呈するよう、贈呈先の選定には多くの時間をかけて決定いたしました。

JAIFA大阪協会では今後も引き続き地域への社会貢献活動を行ってまいります。皆さまのご協力、御心をぜひお寄せいただきますよう、お願い申し上げます。

家電製品贈呈先
合計金額 2,050,000円

これは聖ヨハネ学園にお送りしたクリスマスカードです。それそれの施設のお名前を入れた手作りのクリスマスカードをお送りしております。

【開催日】 平成24年 12月12日
【会 場】 ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)

12月12日、ドーンセンター(大阪府男女共同参画・青少年センター)でJAIFA大阪協会の実務勉強会を開催いたしました。
RML株式会社 代表取締役清水 英孝氏を講師としてお迎えし、「景気に左右されない生命保険販売方法」というテーマで行われた研修会には約400人の参加者にお集まりいただきました。

清水氏は生命保険の現状から生命保険営業が抱える問題点までの詳しいお話をいただき、それを払拭するために「問題解決」型の営業から「問題提起」型の営業に変わっていかなければいけないことを、様々なケースを用いてご説明いただきました。
また生命保険営業の永遠の課題とも言われる「紹介入手」についても、「問題提起」型の営業として、その目的の正しい伝え方と、効果的なツールを用いた紹介入手方法など、すぐに使える内容をお教えいただきました。

休憩をはさんで行われた後半では、法人へのアプローチ方法と退職金制度の活用方法等をご説明いただいた上で、経営者個人の生命保険を見直すことによる法人会計上のメリットや、個人保険と法人保険の受取時の相違点など、多くのヒントをいただきました。
約2時間半の勉強会はあっという間に過ぎ、参加された方にとって非常に有意義な時間になったことと思います。

平成24年11月15日(木)付のJAIFA大阪協会機関紙「JAIFA OSAKA」の第40号を発行し、各社に送付いたしました。
第40号の紙面内容は下記の通りです。

近畿ブロック合同「秋の研修会」報告
「秋の研修会」分科会報告
「大阪ハートフル商店街」ご協力の報告
志磨教育委員長からご挨拶
頑張っている新人さん登場
サラリーマン川柳
行事予定
編集後記

【日 時】 平成25年 5月9日 15:00 ~ 17:30
【開 場】 14:30
【会 場】 帯広東急イン
〒080-0011 北海道帯広市西1条南11-2
TEL 0155-27-0109

【スケジュール】
15:00 ~ 15:45 報告会
16:00 ~ 17:30 講演会「失ったからこそ見えてきたもの ~ありがとうの意味~ 」

講師 大野 勝彦 (風の丘阿蘇 大野勝彦美術館 館長)

高校卒業後、家業の農業を営む。
トラクターを掃除中に右手を巻き込まれ、それを取ろうとした左手も巻かれて、両手とも切断。
入院3日目から筆を患部にくくりつけて詩を書きはじめる。
2年後に初めての個展を開催。
2006年4月までに3,000回あまりの講演会を行う。
その生きる姿勢と詩画に共鳴する人の輪が全国に広がっている。

夢は叶う
~思いを形にする方法~

1月5日(土)第一生命金沢支社ヴィサージュビル内にて、寒い日にもかかわらず会社の垣根を越えて多くの人が参加されました。
今回は公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会鍛冶一秋理事長をお招きし、社団法人から公益社団法人への移行認定を受けた経緯と、今後も全力で公益事業に邁進する旨のご挨拶を頂きました。

引き続き、講演会の講師として“てんつくマン・路上詩人”さんをお迎えし、「夢は叶う」と題してご自身の体験をもとに熱く語って頂きました。
路上に座り筆で墨を使い、インスピレーションで言葉を書く路上詩人として有名になり、夢であった映画を作ることができたという事です。
“すべての出会いは良き出会い”“すべての出来事は良き出来事”いくつになっても日々の小さな挑戦、またそれを繰り返し続けていく事の大事さを改めて教えられました。

てんつくマン・路上詩人氏

続いてJAIFAの交流会ならではのグループディスカッションを行い、各社の交流を深めるとともに情報交換を行いました。その後ゲーム等で会員同士の交流を深めました。

【実施日】 平成25年5月20日
【場 所】 ロイトン札幌

去る平成25年5月20日、新年度がスタートしてから最初のイベントでもある札幌協会支部活動報告会を開催いたしました。

報告会は、札幌生命保険協会会長の恒松 尚 様をご来賓としてお招きし、平成24年度の事業活動・収支報告、平成25年度の役員及び幹事紹介・事業計画・予算報告を行い、滞りなく終了することができました。

また、報告会のあとの基調講演では、札幌市内及びその近郊をメインに事業展開をされている北清商事株式会社 代表取締役社長の大作佳令氏による、「コミュニケーションパワー」と題した講演をしていただきました。
コーチングと出会い、そのセンスの深さに感銘したという同氏のお話は、「自分との会話」、「自分とのコミュニケーション」という新しい考え方・新しい視点を教えていただき、私達生命保険募集人にとっても大変興味深く勉強になる内容であり、会員の皆様からも大変ご好評をいただきました。

基調講演のあとは、「ミニ勉強会」と題した情報交換・勉強会を行いました。会員の皆様には、テーマ(ルーキーズ経験2年以内、法人マーケットの開拓、見込み客発見)ごとに分かれたテーブル(10名程度)に座っていただき、会社の垣根を越えての意見・情報交換を熱く行っていただきました。「すぐに真似できるようにすごく分かりやすく説明していただきました。どんどん活用して行きたい。」、「他の人の悩み等を聞き、それに対する考え方等、自分に気付かなかった見方が発見できて良かった。」などと好評で、回を重ねるごとに参加人数もどんどん増え、今年度の参加人数は過去最高となりました。

JAIFA札幌協会は、今後とも会員の皆様及び一般の皆様のお役に立てるイベントを開催していきたいと思います。会員の皆様には、どうぞ積極的なご参加をお願い申し上げます。

平成26年7月1日(火)付のJAIFA大阪協会機関紙「JAIFA OSAKA」の第45号を発行し、各社に送付いたしました。
第45号の紙面内容は下記の通りです。

第53回大阪協会活動報告会・記念講演会の報告
愛のドリーム号贈呈の報告
家電製品贈呈先の児童養護施設訪問の報告
JAIFAラウンジ開催の報告
JAIFA年次大会in沖縄の報告
企画委員会の取り組み
頑張っている新人さん登場
JAIFAのオススメのお店

JAIFA OSAKA第45号

【開催日】平成24年 5月14日
【会 場】ラマダホテル大阪

平成24年 5月14日(月)に大阪協会活動報告会・記念講演会を開催しました。
前年度まではJAIFA大阪協会の総会として開催されていましたが、公益社団法人の認可を受けた本年度からは、大阪協会活動報告会として開催されることになりました。
会場となったラマダホテル大阪には会員、非会員を含めおよそ1,000名の参加者が集まりました。

活動報告会は水谷会長の開会挨拶によってはじまり、平成23年度の事業及び決算報告が行われた後、平成23年度に大幅な会員増強に貢献されたメットライフアリコ分会およびジブラルタ分会の表彰が行われました。
また、愛の募金箱より家電製品を児童養護施設に贈呈させていただいたJAIFA大阪協会の社会貢献に対し、大阪府より感謝状をいただきました。
その後、「愛のドリーム号」の贈呈式が行われ、こんごう福祉センター様にドリーム号のキーが贈呈されました。

記念講演会では、サッカー監督である佐々木則夫氏をお招きしました。
「目標達成へのプロセス」という講演テーマで、御自身がサッカーを始められたきっかけから社会人サッカーへの経歴、そして指導者となられてからの指導方法や哲学等を、惜しみなく御披露いただきました。
特に、北京オリンピックから、記憶に新しいワールドカップ優勝に至るまでの、選手個々のメンタル的な変化や指導内容を含め、そこからどうやって目標達成したかなど、スポーツや我々の仕事のみならず、多くの点でその日から役立つお話でした。

公益社団法人の認可を受けてから初めての活動報告会・記念講演会としての開催となりましたが、非常に充実した一日となりました。

佐々木監督のご講演風景です。

水谷会長のご挨拶です。

平成24年 4月23日(月)、巡回支援車両「愛のドリーム号」を大阪府障害者福祉事業団・大阪府立金剛コロニーすぎのき寮に納車させていただきました。

高性能な各種支援装置のついた車両を心待ちにされていた施設の皆様に迎えられ、JAIFA 会員の皆様の『善意の象徴』とも言える「愛のドリーム号」を無事に引き渡すことができました。

「まさか自分達のところに届くなんて、本当にうれしい」と大きな声で本当に喜んでいただき、
「公的補助金が厳しくなる一方、入所者の高齢化が進んでおり、高性能な支援車両は本当にうれしく、非常に助かります」
と感謝の言葉を頂きました。

職員・入居者の皆様の喜ぶ笑顔を見て、「愛の募金箱」からの家電製品贈呈や「愛のドリーム号」贈呈など、JAIFA が行う社会貢献の大きさを確認できた一日でした。