公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会 Japan Association of Insurance and Financial Advisors

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公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会 Japan Association of Insurance and Financial Advisors

【開催日】平成23年10月24日
【場所】ラマダホテル大阪

2011年10月24日(月)にJAIFA大阪協会の『レベルアップ研修会』を開催しました。
会場となったラマダホテル大阪には会員、非会員を含めおよそ1,000人の参加者が集まり、JAIFA大阪協会の水谷会長の開会挨拶で研修会がスタートしました。

第一部の講師には野球解説者の矢野燿大氏をお招きしました。
阪神ファンのみならず野球ファンの方にはもはや説明の必要もないかと思いますが、矢野氏はご存じの通り阪神タイガースの司令塔として活躍され、華々しい成績を残されましたが、右ひじの故障が原因で、2010 年惜しまれながら引退されました。
今回は『私の野球人生』というテーマで、プロ野球という世界を通じて我々の生き方にも勉強となる様々なお話をしていただきました。
沢山の笑いを織り交ぜながらも、筋ジストロフィーの基金設立にまつわるエピソードなど多くの感動をいただく、あっという間の1時間半でした。
多くの立ち見が出る中、1,000名近い参加者が矢野氏の人生訓に聞き入っていました。

第二部は前回の研修会で好評をいただいた分科会形式で開催され、さまざまなテーマによる4つの分科会に分かれて行われました。

分科会Aではスタジオ・オランジュ代表の高塚苑美氏に、ご自身が高級車販売で培われた営業手法を惜しげもなく披露いただき、「女性の視点」から気付いた、女性ならではの細やかな心遣いや、顧客フォローなどをさまざまにお話しいただきました。

分科会Bでは株式会社クロスデザイン代表で漫遊書家の黒田クロ氏に「口ぐせが人生をつくる」というテーマで、漢字や言葉などの意味や考え方、見方を広くお話いただきました。
「過去と他人は変えられない。将来と自分は変えられる」という言葉に多くの方がうなづいておられたのが印象的でした。

分科会Cでは相続個別コンサルティングという視点から日本生命の堀内政雄氏に、生命保険を活用した事業承継や相続を中心として、さまざまな知識や手法を講演いただきました。
ユーモアを交えながらこれからの日本が抱える問題点とそれを解決するための生命保険の活用法についてお話いただきました。

分科会Dではソニー生命のエグゼクティブライフプランナーである嶋田憲三氏に、難病により3度に渡る長期入院を経験されながらも、低迷期から脱却し高挙績を続けていけるようになった経験談を語っていただきました。
目標を達成するという強い意欲に、参加者も強く心動かされました。

参加者の皆さんに充分満足頂ける内容の濃いレベルアップ研修会であったと思います。

水谷会長ご挨拶の写真です

平成23年11月13日(日) あしながPウォーク10に参加しました。

10月17日(月)
介護老人保健施設 ケア大宮 花の丘へタオルを贈呈して参りました。

2011年10月14日
つくば国際会議場にて開催されました、筑波大学 陽子線医学利用研究センター設立10周年記念講演に参加して参りました。

陽子線治療は、最先端の放射線がん治療として国内外で注目を浴びている治療法です。
この講演会は、筑波大学付属病院に医療専用の陽子線治療施設が完成して10周年を迎えることから開催された、参加費無料のセミナーです。
放射線治療医だけでなく、外科や内科のスペシャリスト、患者会の代表者が一堂に会し、講演やシンポジウムを行いました。
埼玉県協会では130名以上の方が参加し、大型バス3台で移動しました。

がん患者を支援チャリティーイベント「リレーフォーライフ大分2011」に参加しました!

 がん患者(サバイバー)を支援するチャリティーイベント「リレーフォーライフ2011」が9月23日(金)~24日(土)大分市スポーツ公園で開催されました。
参加者は23日13時にウォークをスタートし、24日13時まで24時間「がん撲滅」を願い、チームごと襷を繋ぎ、がんと闘う患者・家族や遺族の方々を励ますチャリティーイベントです。

大分県開催は今年で4回目。
サバイバーさん・病院・企業・学生等が作る、65チームが登録し、今年は東北被災地のがん患者支援という目的もあり、5,500人が参加しました。
募金は330万円を超え、4年間の累計で1320万円までになりました。
参加者及び募金金額ともに全国1位で模範的な県になっています。(現在14都道府県で開催)

参加チームは、旗やのぼりを持って一周410mのコースをたすきを繋ぎながら歩きます。
コースの両側にはルミナリエ(灯篭みたいなもの)が並びます。ルミナリエには、がん患者さんや残された遺族の方々のメッセージが書かれており、夜になるとロウソクの火が灯されます。

JAIFA大分県協会 チーム名「to the sun!!」(参加者314名)は、今年も真っ白なお揃いのジャンバーに身をつつみ、各保険会社でたすきを繋ぎ、24時間今年も見事完歩致しました。
参加者314名は65チーム中、1位です。

来年は500名で参加しますとリレーフォーライフのリーダー市原幹事(アクサ生命)がチーム紹介の時に宣言してしまいましたので来年は500名で参加します。

弘前分会では去る平成23年7月30日(土)に弘前分会研修会を開催いたしました。

講師にJAIFA本部副会長であり、青森県協会会長でもある第一生命三上美和子氏をお迎えし、「START LINE~学ぶ事は喜び・気づくことは感動~」のテーマで2時間の講演をいただきました。

参加者の感想としては
○時間があっという間だった。
○日常生活にも役立てることが出来る
○とても楽しかった
○また次回もやってほしい(要望たくさんあり)

と大好評で終了いたしました。

当日はJAIFA会員20名、非会員30名、一般10名と60名の方に参加頂きました。

青森県協会では去る平成23年10月3日(月)に講演会を開催いたしました。

講師にJAIFA本部会長である鍛治一秋氏をお招きし「私たちのあるべき姿~私はこの時から変わった~」というテーマで1時間15分のご講演をいただきました。

受講者からは、
○何のための仕事か改めて考え、がんばってみようと思えました
○とても心に残りました
○私たちの使命について改めて考えさせられました
○「入口」と「出口」の本当に大事なことを気づかされました
○アフターフォローが大事だと実感しました
○他生保の方の話を聞く機会が無いので参加して良かったです

などのご意見をいただきました。

当日はJAIFA会員60名、非会員70名、一般10名の計140名と大盛況でした。

平成23年8月1日(日)付のJAIFA大阪協会機関紙「JAIFA   OSAKA」の第36号を発行し、各社に送付いたしました。
第36号の紙面内容は下記の通りです。

新役員就任の挨拶
副会長の挨拶
東日本大震災復興ハートフルデイ感想
第50回定時総会・記念講演会報告
MDRT世界大会 感想
JAIFA年次大会 感想
頑張っている新人さん登場
サラリーマン川柳
編集後記

【開催日】  平成23年5月9日
【場所】    ホテルニューオータニ大阪

2011年5月9日 第50回JAIFA大阪協会定時総会・記念講演会がホテルニューオータニ大阪で華やかに開催されました。

近畿財務局、生命保険協会、生命保険各社から多くのご来賓の方々をお迎えする中、このたびの東日本大震災で被災された方々への黙祷で始まり、永年にわたって当協会にご尽力頂きました小川前会長のご挨拶、各委員会の活動報告、会計報告、そして水谷新会長をはじめとする新役員の紹介と新年度の事業計画の発表がありました。

JAIFAの「愛の募金箱」による家電製品を、児童養護施設等22施設に贈呈させて頂きました社会貢献に対し、大阪府より感謝状を頂き、滞りなく第一部の総会は終了しました。

第二部の記念講演会では、ドラマやCM等で幅広く活躍される一方で、プライベートでは骨髄バンク等のボランティア活動に尽力されている女優の東ちづる氏にお話しを頂きました。
満員の会場が熱気に包まれる中、「泣いて笑ってボランティア珍道中~心豊かに自分らしく生きる~」とのテーマどおり、終始涙あり笑いありの内容で、ボランティアを始められたキッカケから、感動されたこと、失敗されたことまで、飾らない東氏の本音のお話が会場に響き渡りました。
同じ時代・同じ時間を生き抜く一人の人間として、周りの方々に「何をすべきか」、「何ができるか」を考え、決意し、行動する事の大切さに気付かされる、命の単位で大変に貴重な時間でした。

私たちが誇りをもって担う「この業界の重大な使命と役割」と、JAIFAを通じての「心の活動」が、大きな社会貢献となっていることを確信しました。より高い「志」で、他人の幸福と自身の成長をかけて日々努めて行こう!と決意した1日でした。

【日  時】 平成23年7月24日(日曜日)
【場  所】 鹿児島市内 サンライトボール

平成23年7月24日(日曜日)に鹿児島市内で開催された、「メイクアウィッシュオブジャパン(難病を抱えた子供たちの夢をかなえることを目的とした活動を展開するボランティア団体)主催のチャリティーボーリング大会に、JAIFA鹿児島県協会から理事、会員、その家族等 約20人で参加しました。

当日は、メイクアウィッシュオブジャパンの活動を応援するという意味で、約120人の参加者が集まり、各レーンにわかれ、熱戦を繰り広げました。
参加費の一部が募金に当てられるだけでなく、ストライクを出した参加者は景品と引き換えに、募金を行うというチャリティーも行われ、大歓声があがっていました。

今回は、本当に楽しいイベントでしたし、このような活動に参加し、啓蒙していくことで、少しでも難病を抱えてがんばっている子供たちの夢をかなえるお手伝いができればと思いました。