平成23年8月1日(日)付のJAIFA大阪協会機関紙「JAIFA OSAKA」の第36号を発行し、各社に送付いたしました。
第36号の紙面内容は下記の通りです。
新役員就任の挨拶
副会長の挨拶
東日本大震災復興ハートフルデイ感想
第50回定時総会・記念講演会報告
MDRT世界大会 感想
JAIFA年次大会 感想
頑張っている新人さん登場
サラリーマン川柳
編集後記

【開催日】 平成23年5月9日
【場所】 ホテルニューオータニ大阪
2011年5月9日 第50回JAIFA大阪協会定時総会・記念講演会がホテルニューオータニ大阪で華やかに開催されました。
近畿財務局、生命保険協会、生命保険各社から多くのご来賓の方々をお迎えする中、このたびの東日本大震災で被災された方々への黙祷で始まり、永年にわたって当協会にご尽力頂きました小川前会長のご挨拶、各委員会の活動報告、会計報告、そして水谷新会長をはじめとする新役員の紹介と新年度の事業計画の発表がありました。
JAIFAの「愛の募金箱」による家電製品を、児童養護施設等22施設に贈呈させて頂きました社会貢献に対し、大阪府より感謝状を頂き、滞りなく第一部の総会は終了しました。
第二部の記念講演会では、ドラマやCM等で幅広く活躍される一方で、プライベートでは骨髄バンク等のボランティア活動に尽力されている女優の東ちづる氏にお話しを頂きました。
満員の会場が熱気に包まれる中、「泣いて笑ってボランティア珍道中~心豊かに自分らしく生きる~」とのテーマどおり、終始涙あり笑いありの内容で、ボランティアを始められたキッカケから、感動されたこと、失敗されたことまで、飾らない東氏の本音のお話が会場に響き渡りました。
同じ時代・同じ時間を生き抜く一人の人間として、周りの方々に「何をすべきか」、「何ができるか」を考え、決意し、行動する事の大切さに気付かされる、命の単位で大変に貴重な時間でした。
私たちが誇りをもって担う「この業界の重大な使命と役割」と、JAIFAを通じての「心の活動」が、大きな社会貢献となっていることを確信しました。より高い「志」で、他人の幸福と自身の成長をかけて日々努めて行こう!と決意した1日でした。

【日 時】 平成23年7月24日(日曜日)
【場 所】 鹿児島市内 サンライトボール
平成23年7月24日(日曜日)に鹿児島市内で開催された、「メイクアウィッシュオブジャパン(難病を抱えた子供たちの夢をかなえることを目的とした活動を展開するボランティア団体)主催のチャリティーボーリング大会に、JAIFA鹿児島県協会から理事、会員、その家族等 約20人で参加しました。
当日は、メイクアウィッシュオブジャパンの活動を応援するという意味で、約120人の参加者が集まり、各レーンにわかれ、熱戦を繰り広げました。
参加費の一部が募金に当てられるだけでなく、ストライクを出した参加者は景品と引き換えに、募金を行うというチャリティーも行われ、大歓声があがっていました。
今回は、本当に楽しいイベントでしたし、このような活動に参加し、啓蒙していくことで、少しでも難病を抱えてがんばっている子供たちの夢をかなえるお手伝いができればと思いました。

平成23年4月28日、鹿児島歴史資料館黎明館にて、平成23年度JAIFA鹿児島県協会総会ならびに春季講演会を開催いたしました。
200人を超える参加となった春季講演会においては、第一部に路上詩人のてんつくマン氏をお迎えし、『動けば変わる!!』をテーマに講演頂きました。
夢に向かって突き進む中での苦労や、色々な人との出会いによるご自身の成長など、面白おかしくご紹介いただきました。
また、てんつくマン氏は東日本大震災直後から仲間と一緒にボランティアとして被災地入りし、さまざまなお手伝いをされています。
その中で実体験された悲惨な現状、それにまけずに復興しようとする被災地の人々とのふれ合いをご紹介頂きました。
講演会参加者の中には目頭を押さえながら聞き入る方も多く見受けられました。
第二部では、第一生命保険株式会社さいたま総合支社 上級特別営業主任の佐々木光子様に地域営業のノウハウについてご講演頂きました。
お客様お一人お一人へのパーソナルなサービス提供とその継続の重要性、メンタルコントロールの方法など、すぐにでも活用できそうな工夫をご紹介頂きました。
参加者は真剣な表情でメモを取りながら、そのお話に聞き入っていました。
尚、当日は東日本大震災に対する募金箱を設置し、当日だけで、26,414円を募金頂き被災地支援に役立てることが出来ました。
平成23年4月1日(金)付のJAIFA大阪協会機関紙「JAIFA OSAKA」の第35号を発行し、各社に送付いたしました。
第35号の紙面内容は下記の通りです。
公益社団法人への移行特集
第50回JAIFA大阪協会 定時総会・記念講演会 案内
2011 JAIFA年次大会 案内
メイク・ア・ウィッシュ・ジャパンからの感謝状
JAIFAのオススメのお店 ご紹介
頑張っている新人さん ご紹介
サラリーマン川柳
編集後記

【開催日】 平成23年3月3日
【場 所】 日本生命 御堂筋八幡町ビル
平成23年3月3日(木)に『コンサルティングに必要な引き出しを増やすノウハウ』のテーマで実務勉強会を開催いたしました。
CFP/1級FP技能士である清水 幸一氏に、お客様に喜んでいただける情報や豆知識などについてご講演いただきました。
約80人の参加者は、その日からの仕事に活用できたことと思います。
平成23年1月1日(土)付のJAIFA大阪協会機関紙「JAIFA OSAKA」の第34号を発行し、各社に送付いたしました。
第34号の紙面内容は下記の通りです。
役員の新年挨拶
秋のボランティア特集① スペシャルオリンピックス感想
秋のボランティア特集② あしながPウォーク10感想
愛の募金箱 児童養護施設への家電製品と電動自転車寄贈 報告
JAIFAのオススメのお店 ご紹介
頑張っている新人さん ご紹介
各種行事予定
編集後記

JAIFA大阪協会では、使用済みテレフォンカードや使用済み切手などの贈呈によってメイク・ア・ウイッシュ・ジャパンに資金面での援助を行っております。
2011年2月17日(木) 一般財団法人メイク・ア・ウイッシュ・ジャパン関西支部様より感謝状をいただきました。

H22年11月に大阪府下22ヶ所の児童養護施設へ家電製品と電動自転車の寄贈を行いました。
贈呈先と贈呈した家電製品は下表の通りです。
北摂ブロック
松柏学園 ホットプレート 2台
大阪西本願寺常照園 エアコン 1台
レバノンホーム 二層式洗濯機 1台
救世軍希望館 電気掃除機 1台
遥学園 全自動洗濯乾燥機 1台
大阪水上隣保館乳児院(乳) プロジェクター 1台
慶徳会子供の家 電動アシスト自転車(チャイルドシート付) 1台
和泉ブロック
愛育社 電気掃除機 3台
あおぞら ミシン 3台
清心寮 電気掃除機 2台
女子慈教寮 電気ホームこたつ 8台
信太学園 電気掃除機 2台
あゆみの丘(情) 液晶テレビ(地デジ対応) 2台
東光学園 洗濯乾燥機 1台
岸和田学園 ルームエアコン 1台
河内ブロック
羽曳野荘 電気掃除機 2台
ガーデンエルロイ(乳)・ガーデンロイ 加湿器 2台
公徳学園 衣類乾燥機 1台
月の輪学院(知) ハイビジョンテレビ 2台
四天王寺太子学園(肢) 液晶テレビ(地デジ対応)1台
その他
ホームそらまめ(自)・そらまめなでしこ(自) 電気掃除機 2台
大阪乳児院(済生会中津病院乳児院) 冷蔵庫 1台
◆電化製品:1,454,285円
◆電動アシスト自転車:108,200円
◆合計金額:1,562,485円
感謝状をいただきました。

【開催日】 平成22年12月2日
【場 所】 大阪産業会館
平成22年12月2日(木)、大阪産業創造館において『お金と賢くつき合う方法』のテーマで実務勉強会を開催いたしました。
約80人の参加者の前で、CFP/1級FP技能士である清水 幸一氏に、お客様の立ち場に立ったお金の付き合い方と、お客様のニーズに合った提案の仕方などの内容で講演いただきました。
初めて耳にする内容や、改めて知った事も沢山あり、忙しくノートにメモしながら聞く2時間はあっという間に過ぎてしまいました。