公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会 Japan Association of Insurance and Financial Advisors

JAIFA公式LINE

公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会 Japan Association of Insurance and Financial Advisors

Web magazine“Present” 広報誌「Present」Web版

2022年7月号掲載

最大2万円分のマイナポイント申込を忘れずに!

この記事を
みんなにお知らせする

マイナンバーカードの取得と3つの申込が必要

マイナンバーカードを取得した人がもらえるマイナポイント。2022年1月から、第2弾がスタートしています。

マイナポイント第1弾では、マイナンバーカードを取得し、所定のキャッシュレス決済でチャージ・買い物(最大2万円)をすると、25%(最大5000円分)のポイントがもらえました。

マイナポイント第2弾でも、第1弾同様の5000円分が受け取れます(第1弾を受け取った方は対象外)。加えて、「マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込み」で7500円分、「公金受取口座の登録」で7500円分のポイントが受け取れます。

つまり、第1弾のポイントを受け取っている方は1万5000円分、受け取っていない方は最大2万円分のポイントが受け取れるというわけです。しかも、マイナポイントは1人につき最大2万円分なので、4人家族なら合計8万円分。家計の助けになることは間違いないでしょう。

もし、第1弾の5000円分をまだ受け取っていないのなら、急いでマイナポイントの予約・申込をしましょう。マイナポイントの予約・申込はスマホやパソコン、全国各地の支援端末などから行えます。マイナンバーカードと数字4桁のパスワード(暗証番号)、マイナポイントを受け取るキャッシュレス決済を用意して手続きをしましょう。

健康保険証の利用登録を行うと、マイナンバーカードが健康保険証としても利用できるようになります。また、公金受取口座を設定することで、国からの給付金などをよりスムーズに受け取れるようになる見込みです。これらの申込もすでに受け付けているので、マイナンバーカード所有者向けサイト「マイナポータル」にスマホやパソコンを使ってログインし、手続きを行いましょう。なお、健康保険証の利用登録は、コンビニのセブンイレブンなどにある「セブン銀行」のATMからも申し込めます。

ただし、マイナンバーカードの申請期限とマイナポイントの申込期限には要注意。マイナポイント第2弾の対象となるのは、2022年9月末までにマイナンバーカードを申請し、2023年2月末までにマイナポイントを申し込んだ方です。最大2万円分のマイナポイントを確実に受け取るためにも、早めの申請・申込をおすすめします。

この記事を
みんなにお知らせする

この記事が載っている号

広報誌「Present」2022年7月号

記事一覧・電子版PDFのダウンロード

JAIFAに入会したい方へ

JAIFAの会員制度についてや入会方法についてご案内しております。
メールフォームでの入会も可能です。