公益社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会 Japan Association of Insurance and Financial Advisors

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ゼロから学ぶ税金講座
記事一覧

  • 2021年9月号掲載

    相続税が確実にゼロですむ究極の相続

    「配偶者の税額軽減」――相続の際、配偶者が負担する相続税はこの措置により大きく減じられる。他の相続人に税負担が生じても、配偶者の納めるべき相続税はゼロで済むケースも少なくない。もし、相続人が配偶者一人だけなら……。2分の…

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  • 2021年8月号掲載

    孫が死亡保険金を受け取った場合

    相続税の計算上、死亡保険金の一部が非課税となることは広く知られている。ただし、この規定が適用されないケースがあることはあまり知られていない。その代表的な例は、孫が保険金を受け取った場合である。孫を受取人にすることは避ける…

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  • 2021年7月号掲載

    厳しくなった教育資金贈与の特例

    人生の三大資金は、老後、住宅、教育。先月号で取り上げた住宅資金だけでなく、教育資金にも贈与税の特例があり、最大1500万円が非課税になる。ただ、相続税対策として使われることもあり、資産家優遇の批判を受けて、税制改正により…

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  • 2021年6月号掲載

    住宅購入資金の贈与

    省エネ住宅はプラス500万円Aマイホームを取得するときには、ほとんどの人が自己資金だけでは間に合わないので住宅ローンを組むが、親から資金援助を受けるというケースも少なくない。つまり、親から贈与を受けるということになるけど…

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  • 2021年5月号掲載

    優遇される退職金(後編)

    転職は不利B前回の話では、退職金は給与と比べて、税金面で非常に優遇されているということでした。なぜ、退職金が優遇されているのですか。A退職金の性格を考えると、給与と同じように課税するのは厳しすぎるのではないか、と考えられ…

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  • 2021年4月号掲載

    優遇される退職金(前編)

    多額の控除と「2分の1」A今回は退職金を取り上げよう。退職金にも所得税や住民税がかかるけれど、給与にかかる税金と比べ、退職金にかかる税金は極めて少なく抑えられている。退職金は課税上非常に優遇されているんだ。B税率が低くな…

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  • 2021年3月号掲載

    続く相続ブーム

    増税で申告倍増A前にもこの欄で取り上げたことがあるけれど、2015年1月に相続税が増税され、2015年の相続税の申告数はそれまでより大きく増えた(2017年9月号)。この傾向はそれ以降も続いていて、多くの人が相続税に無関…

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  • 2021年2月号掲載

    簡単にできる「医療費控除」

    領収書の集計は不要A今回は確定申告に関連して、医療費控除をとりあげるよ。B医療費控除って、支払った医療費が多かった場合に税金が減額されるものですよね。Aそうだよ。1月1日から12月31日までの1年間で、10万円を超える医…

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